えひめAI-2って?

えひめAI-2とは

世界初のえひめAI-2 (えひめあい・に)とは
「食品を原料に作れる安全・安心・安価」な環境浄化・微生物資材です。

ご家庭でも簡単に使っていただけるように、えひめAI-1から改良されました。
ぜひ、実際に使って実感してください。

AI-2を持つエース君

使い方と効果

台所と生ゴミ

排水口に原液50~100㏄流す程度流せばヌメリや臭いがなくなります。

生ゴミに噴霧すると臭いがなくなります。

油で汚れた換気扇は、キッチンペーパーに浸して換気扇に貼って一晩置くと油汚れの洗浄が楽になります。

お風呂と洗面所

お風呂にはペットボトル2・3杯(50㏄程度)を溜めた浴槽に入れておけば
翌日の掃除が非常に助かります。材料が食品なので安心です。
(追炊きなどするとお湯が汚れる恐れがありますが給湯器内部まで綺麗になっている証拠です。)

洗面台の流し口から流しましょう。
その際、洗面台も「えひめAI-2」を水で薄めて、スポンジを使って掃除するとピカピカになります。

洗濯

洗濯機に投入すれば洗濯物の汚れを落とし嫌な臭いも落としてくれます。
(洗濯槽の汚れも落ちてきますので注意して下さい。)

トイレ

トイレには使い終わった(寝る前など)便器の中に50㏄程度入れて下さい。

ペットのトイレにもどうぞ。
(下水でも下水管がきれいになります。)

液肥

家庭菜園やプランターの野菜や花の葉面に500~1,000倍に薄めて散布すると育成を促進します。
(薄めて使用しないと枯れることもあります。)
土壌が改善されます。

その他

ガラスや鏡などに付いた汚れも綺麗に落とします。

革製品や木部、布などの家具の汚れ落とし消臭、殺菌もします。
(家具類は必ず目立たない所から行うこと。)

えひめAI-2への取り組み

えひめAIとは、愛媛県産業技術研究所で開発された、「環境浄化微生物」の事です。

えひめAI-2は、それを家庭でも簡単に作れるように改良をしたものを言います。

エース住宅では、えひめAI-2を作り始めてから、今年で5年目となりました。

当初は約100本の作成でしたが、年々本数を増やし、今年は約1000本作る事が出来ました。

作成したえひめAI-2は、毎年、管理させて頂いています物件に随時配布させて頂いております。

入居者様を訪問させて頂き、ご不在だったお宅には、えひめAI-2についての資料をポスティングし、後日連絡を頂いて、お渡ししております。

ご入居者、オーナー様にも好評で、出来上がった原液を10倍程度に薄めて霧吹き等に入れ、浴槽・トイレ・台所で使用しで頂いています。

配管などの詰まりが気になる時、市販されている薬剤では配管を傷める原因にもなりますが、えひめAI-2は、人体に害を及ぼす物は一切入っておりませんので、配管を傷める心配もなく、安心してご利用して頂いてます。

わたくし達社員も実際に使ってみて、効果の良さを実感しております。

配布させて頂いた入居者様にもご好評で、「再度貰いたい」というお声も頂いてます。

私達は、「水の都」西条の水を守りたい、新居浜・東予の水をキレイにしたい、という思いで始めたこのエコ活動が、少しでも環境を良くする事が出来ればと思います。

そして、この思いを地域の方々にも広げていきたいと思います。

えひめAI-2 入居者アンケート

えひめAi-2の作り方

作ってみよう!

ご家庭でも簡単につくれますので、ぜひ作ってみてください。

原料 (500ml を作る場合)

  • 納豆(粘液でも可) ・・・1 粒
  • ヨーグルト(飲むヨーグルトも可)・・・25g
  • ドライイースト・・・2g
  • 白砂糖や三温糖など・・・25g
  • 水道水・・・約450ml

器材 ペットボトル(500ml)

  • 手でよく振る(ミキサーでも可)
  • 加温装置 (30~40℃に保温できるもの)
  • 又は、夏は直射日光の下でもよい。

作り方

  1. ①ペットボトルに納豆、ヨーグルト、ドライイースト、砂糖をはかり取ります。
  2. ②水道水を約450ml 加えてよく混ぜます。
  3. 作り方1
  4. ③よく混ざったものを30~40℃で1週間培養します。
    (ガスが出るので、ペットボトルの蓋は必ずゆるめて下さい。)
  5. ④培養液のpHをpH試験紙で確認します。 培養開始時のpHは約4~5ですが、
    1週間後に3~4になり、
    パンやお酒のような良い香り(発酵臭)がすれば成功です。
    (乳酸発酵で酸っぱい味がします。)

  6. 作り方2
  7. ⑤水道水で2~10倍に薄めて使用できます。
    pHとは、酸性やアルカリ性をはかるものさしのようなものです。

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