すたっふのひとりごと

会社に感謝して”70にして学に志す”おいちゃん

2018-11-16

西条店

会社の方針書の中に、資格取得の奨励が記された頁があります。不動産会社なので

その業務に関連してのものです。この中で「賃貸不動産経営管理士」という資格試験が

近じかにあります。いずれは国家資格になるようで年々合格率が厳しくなっているものです。

基本書テキストで”読み書きソロバン”をしてきましたが、まだ足らない部分があって出たとこ勝負

の感です。 ところで、資格試験は、取ったほうがよいといわれていますが、それに向かってちゃんと

勉強することに着手するのが、難しい。試験勉強は、地味で、こつこつで、暗いイメージです。

テレビの方が、特にスポーツ放映の方が楽しい。これらの誘惑を排除して 暗い地道な道に

進むことが重い。それでも何とかして・・・、何かのきっかけがあれば意外と軽く着手することが

できるような気がします。 自分のためは甘えがでる。会社のため、家族のために収入が増える

と考えたら案外進む。飲食業で店舗開発の担当だったため、あるとき会社から「宅建取引主任

(今の宅建士)」の受験を言われ3年間暗い時期。月々3万円の手当をゲット。”人参のぶら下がり”は強い”。

でも、今回の「経営管理士」試験も会社から勧められたものですが、結果わかりませんが、

テキストを読んだことで実務と合致していて、大変ためになっているという本来の実学を感じています。

会社に感謝して”70にして学に志す”おいちゃん

 

 

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