すたっふのひとりごと

自由と民主主義の成熟島大地に感謝のおいちゃん

2018-11-05

東予店

今月は、知事選があります。それぞれの主張はあまり分かりませんが、巷で聞く

感じでは、南部に鎮座している原子力発電所の再稼動の是非が一つの争点と

聞きます。電力事業の流れは、子供の頃(昭和30年代)は、水力発電所用の水を

確保するためのダム湖のような大きな水溜めのある山の中の村にいましたので、

教科書にも載っていることで、当たり前のことと思っていました。海のあるところでは、

石油や石炭が調達に便利なのか、火力発電所ができていました。そして何でも

電気に頼る時代になって、電気の需要満足のために、原子力に頼る発電所構想に

進んできたように思います。水での冷却が必要なため、水(海水)が豊富な海辺に

鎮座されているようです。 限りなく進むべき経済発展に必要なものならば・・・、

とらえどころが選択の基準かともおもえます。 日本という島大地の中で、その場所

その場所に住処を構える者が、島大地のために心を砕く事が素直な姿だとおもえます。

自由と民主主義が成熟している島大地の中では、住処は何処でも自由だから。

自由と天皇制民主主義に感謝するおいちゃん

 

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