すたっふのひとりごと

ジュラシックワールド炎の王国。

2018-07-19

新居浜店

いよいよ続編が公開とのことで、映画館に見に行ってきました。

ジュラシックワールド1の時は4Dで見て、とても面白かったので、続編にかなり期待していました。

この映画から直に感じたことは、人間と言う生き物は本当に身勝手なもので、残酷な生き物だと思い知らされます。

たくさんのクローンで恐竜たちを蘇えらせ、必要と無くなったら見殺しにする。

たとえクローンだとしても、痛みもあり、感情もあり、命がある。

炎の王国というのは、恐竜の世界が火山によって滅びてしまうため、炎の王国と呼んでいるそうで。

恐竜たちを助けようと試みるが、助けられるのは数十頭。

あとの子たちはみんな焼け死ぬのだ。

人間によって生み出され、自然によって崩壊し、また人間によって生み出される。

そしてまた、人間によってしつけられ、人間によって更なる恐竜が作られ、知能の持った恐竜が誕生する。

恐竜兵器を作り上げようとする物語。

そして、オークションに出され、恐竜売買が開かれる残酷な物語。

最終的に、捕まった恐竜たちをこのままガス処分するのか、逃がすのかというシーンにはとても考えさせられます。

逃がしてしまうと、世に恐竜が放たれる。

しかし、逃がさないとガスによって全滅する。

恐竜たちは助けてと檻の中で泣き叫ぶ。

人間と言う生き物は!!

そんな感情が沸き上がりました。

ペット関係に関わってきた私にとって、とても考えさせられる映画でしたよ。

 

 

 

Ume...

 

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