すたっふのひとりごと

つばめの家族が恋しいおいちゃん

2018-07-13

東予店

つばめ家族が台湾に帰ってから、ヤクルトスワローズは、8連敗。つば九郎も出番が少なく

寂しそうです。 交流戦はトップで感激のうちに終わり、ファンを喜ばせてくれましたが、

今は最下位。 巨人になかなか勝たないのは、ヤクルトの営業戦略なので、大人になった

おいちゃんは理解しています。 巨人に勝つと、ヤクルトおばさんの売り上げ半分になる

のです。東京という街は、『巨人・大鵬・卵焼き』世代の子孫が永遠と続いていて、更に

地方から出てきた人も、子供の頃から巨人ファンを自認しているので、この輩が合流して

圧倒的な巨人街なのです。 巨人戦は、本拠地の神宮球場でさえも、ヤクルト側(一塁側)

ベンチ裏の特別内野席にも巨人ファンが陣取るので、彼らに負けないヤジを飛ばさないと

ファンの存在感がないのです。 丸ビルの、森ビルの、他のビル群に住まうサラリーマンは

巨人を負かすと、ヤクルト、ジョワー、タフマンを買わないのです。 だからどうだっていう話では

ないのですが、   つばめの家族が居た頃が恋しいおいちゃんです。

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